sakstylr
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Dec 21, 2008
12:11am
ドゥルーズについて
- natsume_yoh: ドゥルーズの基本的な思考は基盤としての超越的な存在をおかず、何の基盤もないところに差異の変化を見ていくということ。特にこれは経験論的な部分からアプローチされている。 [http://twitter.com/natsume_yoh/status/1043243506]
- natsume_yoh: それで超越的な主体を置かないためにも私の感覚だけではなく、他者の感覚、あるいは人間以外の感覚すらも取り入れて生をそして世界を見ていこうとする。 [http://twitter.com/natsume_yoh/status/1043245708]
- natsume_yoh: ここではとりあえず非人称的な視点として映画のカメラやモンタージュの技法が挙げられたりしている。 [http://twitter.com/natsume_yoh/status/1043246245]
- natsume_yoh: 生や世界はだから、無数(私、他者、人間以外も含む)のいろんな感覚の接続によって出来ているというのがたぶんドゥルーズのイメージ。そしてそれがたぶん機械という概念になっているのだろうと思う。 [http://twitter.com/natsume_yoh/status/1043247191]
- natsume_yoh: また、私たちはその機械と機械の接続から欲望を生み出すことができる。私(機械)と他者(機械)が出会う(接続される)ことで愛(欲望)が生まれる。たぶんこんなイメージだと思う。ドゥルーズ/ガタリはこれを欲望する諸機械と言っている。 [http://twitter.com/natsume_yoh/status/1043249024]
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